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平遥国際写真フェスティバル


   中国芸術撮影協会と山西省対外文化交流協会が共同で主催する平遥国際写真フェスティバルは毎年9月19日から25日にかけて平遥古城でを開催する。平遥は、中国の明・清時代における漢民族の建築のイメージを代表する世界文化遺産で、国内外で人気があり、フランス、アメリカ、ドイツ、スペイン、シンガポール、スウェーデン、ロシア、日本、韓国など16国からの約100人の写真家たちや中国の4000ぐらいのカメラマンが毎年この地へ撮影界の盛会に参加する、。優秀な写真家が撮影した、平遥古城の独特の魅力をアピールする作品3千枚が展示されている。美しい古都の風景が多くの人を魅了し、毎年多くの外国人観光客や写真家たちが平遥古城を訪れている。
 この数年来、「三晋地方の文明の光」「生活・文化」「文明・発展」「平和・進歩」「多元・調和」などのさまざまの写真テーマで、記録写真、個人写真展のほか、過去のすぐれた外国人撮影家の写真なども展示される。平遥国際写真フェスティバルは既に国家観光局総局により「中国十大民俗祭り」の1つに指定されている。
 2007年の写真フェスティバルのテーマは「協力・互恵」で、撮影芸術の表現によって、世界各国の国民の友好往来の美しい憧れを表すことにする。撮影に趣味を持つ日本友人たちは、ようこそいらっしゃいませ!